【DIY】とうとうここまで来た!あこがれのワンポールテントを自作。ミニマムに。

もっともキャンプが盛り上がるシーズンの1つ、お盆。オボン。
オチョファミリーはキャンプに行ってません。でもキャンプに行きたい。
そんなファミリーキャンプが大好きなオチョファミリーは、キャンプに行けなければ自宅にキャンプ場を作ろう!という考えに至り、小学生の娘の自由研究という名目でテント作りを始めました。

今回目指したのはあこがれのワンポールテントである、ノルディスク「アルフェイム」。

このテントを参考に、小さなワンポールテントを作成しました。

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レッツDIY 準備編

まずは必要素材などの準備から。
向かうはアウトドアショップダイソー、そしてアウトドアショップユザワヤ。

▼購入したものは以下
▼ユザワヤ
・コットン生地(1m)
・白毛しつけ糸
・ファスナー×3
・かぎ針
・布用接着剤
・布用両面テープ
▼ダイソー
・人工芝
・コルクボード
・画びょう
・木工用ボンド

という感じ。

続いて、アルフェイムのサイズを参考に、縮小版の型紙を作成。
計算はすべてオチョママに託しました。

 

出典:ノルディスクジャパン

型紙を使って制作を進めて行きます!

レッツDIY 制作編

まずはベースとなるコルクボードに人工芝を貼り付けます。使うは木工用ボンド。

いい感じの雰囲気。これがキャンプ場になります。
芝生はとりあえずいったん置いておきます。

続いて型紙よりも1cmほど余裕を持って、フロアとなる布を切っていきます。チョキチョキと。

型紙に切った布を貼り付けます。生地を裏側に折り返して接着。

続いて、テントとなる部分を作成するために、型紙から布に型を書いていきます。

1つラインを引いたら、パタッと倒して、再度ラインを引いていきます。10辺できたらOK!

さて、型紙に沿って布を切り抜いたら、アイロンである程度折り目をつけておきます。

入り口となる部分の縦と横2辺にファスナーを取り付けます。
両面テープを活用。

10角の適当な個所にガイロープとなる糸を取り付けます。

テントをフロアに取り付けていきます。のりしろ部分をフロアの裏側に織り込んで接着。

ポールの役割を果たすかぎ針でテントを立ち上げます。このポールで立ち上げるところがワンポールテントの醍醐味!
上部はポールが飛び出ないように絞ってます。

予め準備しておいた芝生にテントを設置し、ガイロープを画びょうという名のペグで張って完成!
ドーン!!

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レッツDIY 完成編

中は比較的広く、居住性もバッチリ!
シュラフは2018年10月号のBE-PALに付録されていた「モンベルのシュラフ型マルチケース」。なかなかマッチするな。

niko and… × GO OUTのカプセルトイやコールマン キャンプグッズマスコットのカプセルトイなどを並べると、かなりいい感じ!めっちゃキャンプやんw
めっちゃ雰囲気出てる。さらに、ノルディスクのステッカーを貼ったら、ほぼアルフェイムw
▼ちなみにniko and… × GO OUTのカプセルトイの記事もぜひ!

上から見るとこんな感じ。
オートキャンプ用に車を置くスペースもあります。
また、タープも作っちゃおうかなと考えてます。

大きさの比較用に350mlの缶ビールを置いてみる。
結構大きなテントになったな。

まとめ

といった感じで、自宅でテントを自作。
ワンポールテントなら比較的簡単に作れました。
また、あくまでも娘の自由研究ということでほとんどの作業は娘がやりました。
小学一年生でもできる工作ですので、皆さんもぜひトライしてみてください。

これを応用すれば、本物のテントも作れちゃうってことになるのでしょうか??

次回はレイサ6か…?

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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その他

Posted by オチョ