自宅でのキャンプの楽しみ方、教えます!

5月 17, 2018


キャンプは本当に楽しいですよね?
できれば毎週末行きたいと思うほど。
しかし、予約の都合や仕事、プライベートの都合でそうもいかないのがキャンプ。
そうなると次のキャンプまで、どうやってこの気持ちを抑えるかというキャンプの壁とも言える課題を抱えるものですよね?

そんな時は皆さんどう対処しますか? キャンプ雑誌やキャンプメディアを見て妄想にふける、または持っているギアのメンテナンスや整理をして気持ちを落ち着かせる、などといろいろ家でのキャンプの楽しみ方があると思います。
今回はそんな「キャンプ行きたい熱」を自宅で解消させた話を一つ。

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ミニチュアの世界でキャンプを楽しむ


アウトドア雑誌「GO OUT」とファッションブランド「nico and…」のコラボ企画で生み出されたカプセルトイをご存知でしょうか?
8つの有名ブランドのロングセラー商品をミニチュア化したもので、これがかなりのハイクオリティなのです。

今回は3つ購入したので1つひとつアンボックスの様子を紹介。
当然何が入っているかは開封するまでわかりません。アイテムがカブッた瞬間終了です。
さあ、どうなるでしょう!

その前に…


「The Camp Style Collection」というネーミングで作られたカプセルの中身は全部で6種類。
どんなアイテムが入ってるかを簡単に紹介します。ちなみにカプセル内に入っているミニブック(商品の説明や種類の紹介をしている冊子)は文字通り小さな本(雑誌)で「GO OUT」の装丁というこだわりっぷり。
こういったディテールも満足度を高めてくれますね。
表4(裏表紙)には雑誌コードやクレジットなども記載されています。

最初の見開きで紹介されているのは、キャンパーに人気のSUV、SUZUKI(スズキ)「JIMNY(ジムニー)」。プルバック仕様というのが魅力的。
そして、焚火台を購入する際、必ず有力候補となるのではないでしょうか。言わずと知れたUNIFLAME(ユニフレーム)の「Fire Grill(ファイアグリル)」+キャンプの朝食と言えばコレコレ、OIGEN(及源)の「cast-iron sandwich toaster(ダッチオーブン天火ホットサンドメーカー)」。しっかりホットサンドも付属です。

次のページで紹介されているのは、一つあると大活躍するシングルストーブ(バーナー)、PRIMUS(プリムス)の「2243STOVE(2243ストーブ)」×コーヒー総合メーカーKalita(カリタ)からは「NEW COUNTRY 102(ニューカントリー102」。
そして、Coleman(コールマン)とniko and…のコラボ商品である、「CITY CREEK_Healing Chair(ヒーリングチェア)」&「CITY CREEK_Living Table(リビングテーブル)」。ここには雑誌「GO OUT」とコーヒーカップも付きます。

そして最後のページで紹介されているのは、UNIFLAME(ユニフレーム)の万能調理器具「DUTCH OVEN SUPERDEEP 10inch(ダッチオーブンスーパーディープ10インチ)」。トライポッドと焚火、さらにチキンも付属と盛りだくさん。
最後は、あこがれのベル型テントを展開しているNEUTRAL OUTDOOR(ニュートラルアウトドア)の「GE TENT 3.0(GEテント3.0)」+人気のシュラフであるNANGA(ナンガ)「AURORA light600DX(オーロラライト300DX GOLD)」。

というラインナップです。
どれが出てきても当たりのハズレなし!

それではいってみよう! 1つ目開封の儀


まずはテープを外して。

パカッと。

出ました!コールマンのチェアとテーブル。キャンプの必須アイテムですね。実は最も欲しいアイテムの1つでしたので、スタートから娘と一緒にテンションマックスでした。
さっそく組んでみます。

いい感じですね。

続いて2つ目開封の儀


2つ目、パッカーン!

YES!YES!焚火!ダッチオーブン!
組んでみましょう!

素晴らしいですね。

ダッチオーブンのフタを開けるとチキンが出来上がってます。
ここまではカブらずいい流れです。オチョとしてはユニフレームの焚火台狙い。そして娘はジムニー切望。
どうなる3つ目!?

3つ目開封の儀。カブらないで(願)


「クルマー」(娘)「ファイアグリルー」(オチョ)と願いを込めてオープン。wktk。

キタコレ!テント!
2人それぞれの願いは叶わずでしたが、テントも当たりと言えます。というか、細かいことを抜きにすれば、これでキャンプが成立しますね。
とりあえず組み立ててみます。

遠い。
ガイコツとのサイズ感が合わなかったため、遠近法を使ってみました。
なんと人工芝も付いていて、芸が細かい。リアルにこだわった仕様です。

オチョキャンプ場にてサイト設営


テントメインのカット。ナンガのシュラフはテント内に入れておけます。奥では焼きあがったチキンにかぶりついています。

「GO OUTでも読もうかな」の一コマ。

朝は焚火をしながら前日の余りのシチューを温めつつ、コーヒータイム。この瞬間が最も幸せ…。

十分気分が味わえた


いかがでしたでしょうか?
玩具とは言え、細部までこだわって作られた各アイテムは満足たる完成度でした。
今回は幸いにも6種類中、3種類ゲットできました。
こうなると残りの3種類が欲しくなってしまいますね。
娘に至ってはクルマ(ジムニー)欲しさから、追加購入の要求が強いですね。どうしましょう。

購入はこちらから

商品は下記ECサイトより購入可能です。
購入はこちらから
1つ400円(税込み)。一定金額以下では送料がかかりますので注意。

というわけで、今回はこの辺で失礼いたします。
あーキャンプ行きたい…。

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Posted by オチョ