ハロウィンキャンプの飾りに最適!手のひらサイズのジャック・オー・ランタンの作り方


ハッピーハロウィン!

そう、この季節のビッグイベントと言えばハロウィンですね。
10月に入るとキャンプ場はハロウィン一色。
各サイトでも思い思いの飾りつけを楽しむキャンパーさんが多くなり、通常以上にキャンプ場が華やかになります。
特に小さな子ども連れのファミリーキャンパーにとっては、子どもが喜ぶ顔見たさにパパママはサイトの装飾に気合が入るものです。
今回はそんなハロウィンの定番アイテムの1つ、ジャック・オー・ランタンの作り方を紹介。
それも手のひらサイズのパンプキンを使用すれば手軽にかわいいジャック・オー・ランタンが作れるのでおススメです。
ハロウィンでのファミリーキャンプまでに気持ちを盛り上げるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

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ジャック・オー・ランタンとは?

ジャック・オー・ランタン、またはジャック・オ・ランタン、ジャッコランタン(英: Jack-o’-Lantern)は、アイルランドおよびスコットランドに伝わる鬼火のような存在。名前は “ランタン持ちの男”の意。火の玉の姿の他、光る衣装を身に纏うカボチャ頭の男の姿であらわれることもある。別名提灯ジャック。”-o’-“に当たる部分を敢えて省略してジャックランタンとカタカナ表記する場合もある。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

まあ、とにかく恐ろしい存在のようです。
今では、パンプキンをお化けのように加工して、中にろうそくを入れた飾り物がジャック・オー・ランタンとして定着していますね。
今回はそのお化けカボチャを自作していきます。

用意するもの

直径10cm、高さ7~8cmほどの小ぶりのパンプキンを用意

当たり前ですが、まずはパンプキンが必要です。
ミニサイズの通称ハロウィンパンプキンは街のお花屋さんなどで購入可能です。
値段も1つ350円前後なのでお手頃。
ちなみに、アマゾンなどではガチ(大きいサイズ)のハロウィンパンプキンが購入可能です。
大きい方が確かにインパクトはありますので、好みのサイズをそろえましょう。

スプーン、フルーツや野菜用のカービングナイフ、ペン、新聞紙を用意

スプーンはカボチャの種や中身を削り取るのに必要。さらに目や口を切り取るためのカービングナイフ。これはカッターや果物ナイフでも代用可能ですが、パンプキン自体が小さいのでカービングナイフを用意したほうが作業しやすくなります。
また、下書き用のペンも用意します。
作業は新聞紙などを下に敷いておくと、片付けもカンタン。

キャンドルは必須

さらに、キャンドルをそろえれば準備OK!
まあ、パンプキン内で火を灯すことができれば、小さなローソクでも事足ります。

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さっそく作っていきましょう!

手のひらにすっぽり収まるサイズ

まずは下書きですが、表面をどの部分にするか確認しましょう。
そしてフタ部分と目、鼻、口と下書きしていきます。
デザインにルールはありません。思い思いの顔を描きましょう。

複雑にすると後でくりぬく作業が大変になるのでほどほどに。
下書き完成

ポイントとしては、フタ部分に一か所凸部分を作っておくこと。
そうしておくことで、フタの位置が把握できてぴったりとフィットさせることができます。

まずはフタ部分を切り取っていきます

刃は内側に斜めに入れながら切っていくと、最終的にフタとしてきれいに機能します。

種と一緒にフタが外れました。この後、フタに付いた種やわたを切り取っておきます
スプーンを使って、中の種やわたをくりぬいていきます
中はできるだけきれいにしておきましょう
次に、目や鼻、口部分を切り取ればほぼ完成
粗い部分をきれいに調整すればOK
フタを開けて中にキャンドルをセット

キャンドルに火を灯せば完成です!

子どももテンションマックスのジャック・オー・ランタンができ上がりました!

最後に


以上で、ジャック・オー・ランタン作りは完了です。
注意点としては何よりも観賞用とはいえ、カボチャです。当然キズが付けばそこから腐っていきます。
保存状態にもよりますが、1週間前後しか日持ちしないのでキャンプ直前に制作することをお勧めします。
また、パンプキンがここまで小さいとキャンドルのサイズによってはフタが燃えてしまうということもあります。

それさえ、注意すれば周りに差をつけるハロウィン装飾の一手となること間違いなし!
ぜひトライしてハロウィンキャンプを楽しみましょう。

以上、ジャック・オー・ランタンづくりでした。
ありがとうございました。

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その他

Posted by オチョ