次回ファミリーキャンプで何する?簡単でおいしいバウムクーヘンでも作れば?

11月 2, 2018

バウムクーヘン。
ドイツ発祥のスイーツで、バウム(木)、クーヘン(ケーキ)という意。
まさに木の年輪のような層からなる、あまーい洋菓子。
そんなバウムクーヘンをキャンプで作ったら盛り上がると思いませんか?
毎度ファミリーキャンプやグループキャンプで子供を楽しませるために試行錯誤している、パパ、ママキャンパーさん、バウムクーヘン作り、楽しいと思いませんか?

実際にやったらめっちゃ楽しかったです。
むしろ大人がテンション上がります。そして子供は食べて喜びます。

とはいえ実際に作ってくれたのはグルキャン仲間の友人であり、わたくしオチョはただ見ているだけでした…。

使うは竹の棒と焚き火。アウトドア感の要素もバッチリ!
※当日は友人が丸い棒を用意してくれました。

さあ、さあ作ってみましょうよ。

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何でどうやって作るのか

用意するのは、薄力粉、コーンスターチor片栗粉、BPなど。
あ、BPとはベーキングパウダーのことですね。焼き菓子をふっくらと仕上げるヤツ。
さらに、バターやバニラオイルなどなど…。
いやいや、そんな本格的なヤツではなく、ホットケーキミックスで簡単に行っちゃいましょう!

簡単、手軽にホットケーキミックスを使用。ある程度容量がある方が年輪感が増しますね
まずはタネを仕込みます。ホットケーキミックスのレシピ通りに卵や牛乳を使います

ひたすらクルクルと

タネの仕込みが終わったら、丸い棒と焚き火を準備します。
丸い棒は竹などを使用すると良いと思います。

芯となる棒にアルミホイルを巻き付けて準備OK。

アルミホイル部分にホットケーキミックスをまぶして、火の上でクルクルと回します
ある程度火が通ったら再度ホットケーキミックスをまぶして、火の上でクルクルと
ひたすらクルクルと。とにかくクルクルと。
ホットケーキミックスをまぶして、火の上でクルクルと。やればやるほど年輪が形成されます

好みの大きさになったら完成です。

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いざ実食

棒から取り外して切ってみましょう。

見た目はバッチリ、バウムクーヘンと言っても差し支えありません。

味はというと、ホットケーキです。
ですので、はちみつやチョコレートで味付けをしていただきました。
もちろん、なじみのあるおいしいスイーツでした。

また、バウムクーヘンのあのしっとりとした感じもありません。
繰り返しますがホットケーキです。

味付けの工夫やバターの量の調節でいくらかしっとりとしたバウムクーヘンに近づけることができるかもしれません。
次回に活かしたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
意外に簡単に、そしてきれいに仕上げることができました。私ではなく友人の作品ですが。
見た目はバウムクーヘン、味はホットケーキという不思議なスイーツとなりましたが、キャンプにおける楽しみの一つとなるはずです。

次回、キャンプで何しようかな?と考えているキャンパーさん、ぜひトライしてみてください。
それでは。

あ、友人キャンパーさん、ありがとうございました!

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その他

Posted by オチョ