ランタン何使ってる? ベアボーンズリビングのビーコンライトLEDを自慢!ほんとにオススメ

7月 31, 2018


おしゃれで実用的。そしてコンパクト。はい、3拍子揃いました。
そんなベアボーンズリビングのビーコンライトLEDを紹介していきます。
一度実際にキャンプで使用しましたが、その明るさは十分すぎるほど。
また、自立するのはもちろん、カラビナが付いているのでタープなどにひっかけるのもラクと文句のつけようがないアイテムでした。
購入したカラーはレッドで他にアンティークブロンズ、カッパーと全3色展開。
正直、追加購入を検討するほど気に入りました。
ちなみに購入はイルビフにて。

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簡単にスペックを紹介

サイズ H15.2×W7.6cm
防水性 IPX4(防沫形)
充電時間 4~5時間
明るさ 30~220ルーメン
連続点灯時間 Low:200時間/Mid:5~6時間/Hi:3時間
オフィシャルサイト http://barebonesliving.jp/

このサイズからは想像できないルーメンを発揮


ハイパワー使用時は220ルーメンで連続点灯時間は約3時間。
ルーメンというのはLEDの光の量を表す値で、数字が大きければ明るくなります。
220ルーメンですと、電球でいうところの25ワットに近い感じですね。イメージしにくいですね。とにかく明るいということです。

天候にもよりますが、今の季節ですとちょうど暗くなる19時から22時の3時間をマックスパワーで使用すればいいと思っていましたが、意外にもマックスパワーでは明るすぎると感じました。
ですので、ミドルとハイの中間ぐらいで使用したところ、明るさや光の加減が絶妙でとても過ごしやすい夜になりました。

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ここが特に優れたポイント

自立、フックと様々な光を楽しめる


普通に自立させることはもちろん。


逆さまに自立も可能。光の拡散に変化をつけることができます。


内蔵されているカラビナをひっかけて吊るして使用することもできます。

様々な光の可能性を秘めたLEDランタンなのです。

USBケーブルがスマート


充電はUSBケーブルを接続して行います。上部のインジケーターで充電レベルがわかるのもポイント。


そしてケーブルの収納が機能的!
シェードの内側をグルっと回して、コネクタを溝に差し込むだけというスタイリッシュかつスマートな仕様。

繰り返しますが明るさがすごい


感覚的なものですので感じ方はそれぞれですが、コンパクトサイズでありながらハイパワーだとまぶしいと感じるほど明るいです。ただ、程よい明るさに設定すると、このランタン1つでも十分と感じました。
また、雰囲気のある色合いでキャンプサイトを彩ってくれます。
上部のダイヤルを回すだけで光量の調節が簡単にできるので、好みの光量で使用できるのはポイントが高いですね。

あえてマイナス点を挙げると…

あくまでもあえてですが欠点を挙げるとすると下記2点。
ハイパワー時の点灯時間が3時間と短いという点が1つ。
今はいいですが日が短くなる季節ではもっと活躍してもらう必要がると思います。そこで点灯時間が3時間だと短いかなと感じました。
ただ、上記の通りハイパワーではまぶしいと感じるので、ミドルからハイの間で使用すれば十分な使用時間になると思っているので、そこまで気にしません。

もう一点はUSBケーブルが1.5A以下対応という点。これも家でしっかり充電していけば問題ないし、連泊時でもモバイルバッテリー等でしっかり充電できますが、2A以上の急速充電は不可能という点が引っ掛かるというレベルのハナシ。

という感じですので、特に気にするほどでもありません。
あと防塵対策が不あ…、いやいや何でもありません。
冒頭でも記載した通り、文句のつけようがないとすら思っているほど素晴らしいランタンです。

まとめ


これほどまでに満足したランタンはこれまでなかったと言えるほどいい買い物だと感じてます。
「買ってよかったキャンプ道具」というエントリーを更新する際には必ずノミネートすること間違いないですね。

キャンプの夜は暗く明かりは必須です。ですが、ランタンも各社から展開されてるので何を選べばいいか、なかなか判断するのも難しいですね。
種類も豊富でガソリンやガス等、こだわり出すときりがありません。

そんな中、小さくて、明るくて、おしゃれでというランタンを探している方の検討材料になれば幸いです。
本当にオススメです。

それでは今回はこの辺で。

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