ファミリーキャンパーがアイスランドのクーラーボックス45QTを買った方がいい5つのポイント

7月 31, 2018


キャンプにおけるクーラーボックスの役割は大きいと思います。しかし、料理メイン、飲み物メインといったニーズによって、もしくは季節によって用途が変わってくるため、一概に“コレ”を買っておけば間違いと言えるものがないのも、クーラーボックスであります。
また、各社から様々なタイプのクーラーボックスがラインナップされていて、値段もピンキリ。
キャンプギア選びの中でも意外と難しいのがクーラーボックスと言えるのではないでしょうか?
そこで、今回は今一つクーラーボックスを決められない、または今のクーラーボックスに満足していないという読者諸氏にオチョファミリーが愛用しているアイスランドのクーラーボックスを紹介するとともに、おすすめポイントを5つと、一応ウイークポイントも挙げていきたいと思います。

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アイスランドクーラーボックスのスペック

商品名 アイスランドクーラーボックス45QT
グリーンカモ※他グレー&ホワイトカモ、デザートカモがある
サイズ (約)幅67.8×奥行42×高さ41.4cm
素材 リニアポリエチレン、ポリウレタン、ポリプロピレン
重量 約10.5㎏
容量 42.6L

無骨なデザインが最も特徴的と感じておりますが、注目ポイントは最長5日間氷をキープするという保冷力。

温度やクーラーボックスの開閉頻度、氷の量によっては保冷力は変わります。


加えて、細かい機能が随所に散らばっているというのも所有欲を持たしてくれます。
また頑丈かつ劣化しにくいといった性能を持っているため、長く使用したいユーザーには嬉しい設計となっております。
フィッシング、キャンプ、アウトドア、スポーツとシーンを選ばず活躍してくれるタフネスクーラーボックスなんです。

同じようなタイプがいくつかある

この手のハードタイプのクーラーボックスは競合が多いです。
細かい点を見ていくとその違いに気づくことがありますが、基本スペックは大きく変わらないのでどれを選ぶかというのが結構難しいですね。

YETIタンドラ45QT

出典:YETIオフィシャルサイト

まずもって比較検討第一候補に挙がるのがYETIのクーラーボックスではないでしょうか?
基本的にはアイスランドとほとんどスペックは変わらないです。若干アイスランドに比べると容量が37.8Lと落ちます。
その分、若干ですが軽くなります。
ちなみに、アイスランドクーラーにはデフォルト装備の仕切りやシェルフは標準では付いてません。
YETIタンドラはシックなデザインであることからおしゃれキャンパーが愛用しているというイメージがあるというのが最大の魅力ではないでしょうか。

ORCA 40Quart Cooler

出典:ORCAオフィシャルサイト

続いて第二候補に挙げたいのがオルカのクーラーボックス。こちらもほとんどスペックは変わりませんが、最長で10日間の氷の保持力を持つ驚異の保冷性能が魅力でしょうか。また、本体裏には収納ポケットが付いているのが特徴的ですね。
なんといっても開閉時のフックのラバーがイルカのシッポになっているのが最大の魅力!こういう遊び心あるディテールはポイント高いですよね。

Snow Peakハードロッククーラー 40QT

出典:Snow Peakオフィシャルサイト

3つ目の候補はスノーピークのクーラーボックス。ハードロッククーラーとネーミングされているように、かなりタフな作りに。というのもハードなクーラーボックスメーカーのパイオニアともいえる「グリズリー社」とのコラボアイテムなのです。
グリズリーといえば、熊! 熊でも壊れないよ、というコンセプトらしいです。実際にそんな場面には遭遇したくはないですけどね。
また、スノーピークデザインというファンにとっては重要な要素を持っているという魅力もありますね。

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ここからが本番

はい、ここまでは競合アイテムを紹介していきましたが、各社大きな違いこそないが、魅力を持ったアイテムを揃えているためなかなか迷ってしまうかと思います。
そこで、アイスランドクーラーボックスがなぜおすすめなのか、ここから紹介していきたいと思います。

ポイント1 フタだけでも優れたポイントがいくつか隠されている!


まず、大きいのでテーブルとしても使えるという点と2つドリンク用のくぼみがある点。
サイト設営前に軽く昼食、もしくは撤収後に軽く朝食、なんてこともあるかと思いますが、そういった場合に活躍してくれます。
そしてなんと、釣った魚をその場で計測できるスケール付き!!インチ表記ですが。
子どもと一緒に釣りを楽しみながら、魚のサイズを競いあうという夢も叶います。

ポイント2 オプションパーツが充実


食材の収納を効率よく行うための、シェルフやセパレーターが標準装備。なんとこのセパレーター、まな板としても使えます。なぜまな板なのかというと、そうです、釣った魚をその場でさばいて新鮮な刺身が楽しめるのです。
釣りもできない、魚なんてもちろんさばけないオチョにはオーバースペックですが、まな板を忘れても安心ですね。
また、ドリンクホルダーも付いてます。上記のくぼみでも十分事足りますが、開け閉めの際に置いたビールをどかしてって考えると地味に活躍します。

ポイント3 高確率で忘れる栓抜き機能搭載


まあ高確率で忘れるというのは完全に偏った意見ではありますが、ボトルオープナーも標準装備。ただでさえおいしいコロナビールもアイスランドクーラーボックスのオープナーで開けて飲めば、うまさ3割増し。さらにキャンプの不思議とも言える“ソトのみ効果”でうまさ5割増しになるとすれば、合計8割増しのおいしさでコロナビールが楽しめます!完全に感覚的な意見として受けてください。この時代なかなかビンのドリンクを飲む機会は少ないかもしれませんが、コーラ好きのお子さんにもおススメ。

ポイント4 機能性を重視した各部の仕様


中にたまった水を抜くためのボルトもあります。
また、外気の影響を受けることなく、中の冷気も外に漏れないという鉄壁の守りを実現した構造上、密閉性の高さからフタが空かなくなるということがあります。しかし、空気を開放するボタンがあるので安心。

ポイント5 何よりもデザインがイケてる


正直、購入の決め手はデザインでした。男らしさを感じる全体的なデザインもそうですが、どんなキャンプスタイルにも合いそうな見た目、そして何よりもカモフラージュの模様。
実はこの模様、2つとない模様なんです。そこもくすぐられましたね。
とにかくカッコいいの一言に尽きます。
ここまでおすすめのポイントを挙げてきましたが、それらは自分を納得させるための要素であり、最後にはフィーリングでしょう!

気になる点があるといえばあります


既に満足しているので、気になるというほどではないんですが、これから購入しようと考えている方がもしいるならば下記も留意すべきかもしれません。
まず、値段が張る。もちろんお値段以上の価値はありますが、4人の諭吉は覚悟かと。
そして、重い、でかい。子どもや女性では持ち運びは苦労します。
最後に地味につらいのが、2Lのペットボトルが縦に入らない。しかしこれは上記で紹介しているクーラーボックスも変わらないと思いますので、そこを重視するならばクーラーボックス選びは一からやり直しです。
という感じです。

最後に


というわけでアイスランドクーラーボックスを紹介していきました。
オチョファミリーは大変満足しておりますが、キャンプギアの中でもクーラーボックスはかなり大きなものになります。
車に搭載したら、他の道具が積めなくなった。そもそも車に入らない。といった状態は本末転倒です。
使用時のイメージも大切ですが、運搬時のイメージも大切に、クーラーボックス選びをしましょう。

物自体は大きいですが、当然その分容量も多くなります。
3人~4人で使用するオチョファミリーでは、料理もするし、ビールも飲みます。
その場合、45QT(42.6L)というキャパシティは大変助かります。
さらに、これからの季節はどんどん熱くなりますし、2泊以上と連泊キャンプも考えています。
そうなるとアイスランドクーラーボックスは更なる活躍を見せてくれるでしょう!
期待が膨らみます。

こんなところで今回はこの辺で終わります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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