コンパクトは正義!小さく収納できて大活躍するキャンプギアベスト4


キャンプにおいて、コンパクトというワードは魅力的な単語と言えるのではないでしょうか?
ましてやファミリーキャンプであれば、テントやクーラーボックスなど人数が多ければ必然的に大きなものが便利だったりします。それらのコンパクト化には限界があるし、「大は小を兼ねる」なんてことも言われたりします。
確かにそれは一理あるので、必要に応じて大きなものを揃えるのはありだと思います。
反面、コンパクトにできるものはできるだけコンパクトにしたいですよね。
運搬時の負担を減らすため、または積載時のキャパシティ問題の解決のために。

そこで今回は、オチョファミリーが実際に使用てしているコンパクトに収納できるのに、大いに活躍してくれるキャンプギアを4つ紹介します。
どれも実用的で機能的。さらに見た目も悪くない、と言えば興味が湧いてきませんか?
ちなみに特にジャンル分けするでも、コンパクト順に並べるでもなくランダムに紹介していきます。
それでは行ってみましょう!

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1つ目 チェア


まずは今回紹介するギアの中でも最もポピュラーであろう、ヘリノックスのチェアワン。
パパパっと組み立てることができて、パパパっと収納できる機能的なチェア。
さらに、1㎏にも満たない軽量さでありながら、145㎏の静荷重という、小さい、軽い、頑丈と三拍子揃っているという点はなかなか他のチェアの追従を許さないのではないでしょうか?
そしてなんといっても抜群の座り心地を得られるのが最大の魅力。お尻をしっかりとホールドしてくれて、リラックスできる作りになってますね。
 

収納した状態。2ℓのペットボトルほどといったコンパクトさでしょうか。500㎖の缶ビールよりは大きいですね。
とはいえ、1㎏にも満たない重量の上、ここまでコンパクトになります。
オチョファミリーでは3つ使用してますが、3つあってもかさばりません!

 

2つ目 レジャーシート


2つ目のレジャーシートはお座敷スタイルのキャンプに最適な大型でありながら超コンパクトにたためる、OUTADのレジャーシート。
とは言ったものの、オチョファミリーのキャンプスタイルはお座敷スタイルではないので、使い方は物置として。それも一時的な。
特にオチョファミリーがそうなんですが、オートキャンプでサイト設営時に車から必要なものを順番に取り出すことって意外と難しいのではないでしょうか?
また、ルーフボックスのキャンプ道具も一気に降ろしたいものです。

そんな時に重宝するのがレジャーシートです。
百聞は一見に如かずということで下記をご覧ください。

220cm×240cmという大型サイズなだけに、置ける量もそれなりです。さらに防水でありながら4角にはハトメがあるというハイスペック仕様。
最悪、タープを忘れてもポールさえあればタープの変りもいけそうです。


収納サイズはというと缶ビール大といったところですね。
超コンパクトに収納できるのはもちろん、軽くて、超大型、そして比較的安価。おススメです。

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3つ目 ベンチ


意外と重宝するのが、山善(YAMAZEN) キャンパーズコレクション製のe-ネクストベンチ。そう、クーラーボックス台として。
本来、人が座ったり、寝転がったりするのが正しい使い方なんでしょうが、クーラーボックス台としてもかなりの力を発揮します。
まず、耐荷重が160㎏とパワフル。反面アルミ製のフレームを採用しているので、重量は2㎏と軽い。そして、コンパクトに収納できることをしっかり考えた設計。収納時の全長は展開時の半分ほどになります。
 

大型のクーラーボックスを乗せても余裕あり。
隣りに座ることも可能ですね。
 

収納時。缶ビールと比較しても、伝わりづらいですね。
 

手に持つとこんな感じです。はい、伝わりづらいですね。
いづれにしてもベンチでコンパクトに収納できるアイテムを探している方は下記、アマゾンのレビューを拝見するのをお勧めします。
べた褒めです。

4つ目 焚き火台


最後に紹介するのは超コンパクトに収納できる焚火台、UCO製フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット。
焚き火台と言えば、スノーピークの焚火台かユニフレームのファイアグリルが有名かつユーザーも多い上、どちらもコンパクトに収納できますが、UCOの焚火台はその比ではありません。
ペッターンとなる収納時のその厚みはというと、なんと3.5cm。サイズも13インチのノートPCほど。A4サイズほどと表現したほうが伝わりやすいのですが、それですと笑’sのコンパクト焚き火グリルB-6君の方が小さいじゃねーか、という指摘を受けそうですが、言い訳としてはB6君は基本登山やツーリング、ソロキャンに適しているもので、ファミリーキャンプでの使用では少しサイズ的に物足りないかなと。
 

収納して専用ケースに入れるとまさか焚火台が眠っているとは誰も気づかないでしょう。ただ、こちらも缶ビールと比較しても伝わりづらいですが、何よりも薄いので積載時でもスッと空いた隙間に入れ込むことができるので、ほんと邪魔になりません。
また、展開時は25×33cmと小さ目ですが、大人2人、子ども1人の3人家族での使用では十分なサイズです。
 

手に持つとこんな感じで、収納ケースもスタイリッシュなデザインなので、このまま外出してもノートPCを持ち歩ていると思われるだけで、まさか焚火台を持っているなんて想像だにしないでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
キャンプ道具はチェア1つとっても各社から様々なタイプのものが揃っています。そして値段もピンキリ。
思わず値段の魅力に負けて、安いけどかさばる物を買ってしまい、やはり後で買いなおすということも初心者キャンパーあるあるですね。
そこもキャンプの魅力と、割り切れるならまだいいかもしれませんが、やはり買ったからには満足したいものです。
そんな中で今回紹介した物が、ギア選びの参考になれば幸いです。

ではでは~。

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