スノーピークのアメニティドームMは「その他」のアイテムが完成のカギ!

9月 21, 2018

初めてのテントの購入を検討している人は、様々なサイトやメディア、雑誌または友人、知人キャンパーさんなどから情報を得ていることでしょう。
その中でスノーピークのテント、アメニティドームがいかに優れているか、という情報はいやというほど見聞きしたはず。
一方、キャンプ場のアメド率の高いこと高いこと。両隣がアメド、なんとこともざらにあります。
そうなると、人とは違うテントがいいかなと、さらにテント探しは出口のない迷路へと。
また、スノピで考えても最近ではタープとテントがセットになったエントリーパックも登場し、比較ばかりしてなかなか購入の一手とならないのではないでしょうか?

そこで今回は、スノーピークのアメニティドームMユーザーのわたくしオチョが、アメドのメリットなんかは他で見てもらうとして、実際にどのように使っているのか(周辺のアイテムも含め)を紹介し、購入後のイメージづくりの参考にしてもらおうと思い、当コンテンツを制作するに至りました。

あくまでも参考ですが、かなり快適に過ごせております。
何はともあれ、アメドはいいテントです。

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アメド活用は「その他」のアイテムがポイント


快適に過ごすためには、アメド関連のアイテムに加え「その他」のアイテムを使うことがポイントとなりますが、設営しつつ説明していきます。
まずオチョファミリーはグランドシート(フロアシート)の下にシルバーのブルーシートを敷きます。
アメドのグランドシートのサイズは265×265cmですが、シルバーシートは270×360cmを使用します。
後ほどわかりますが、これが意外といい感じに作用します。
一応、グランドシート保護が目的です。


シルバーシートの上にグランドシートを乗せます。手前がテント前側となりますので、結果的にテント手前にシルバーのシートが約950mmほど余る感じになります。
ちなみに、アメニティドーム自体にはグランドシートやインナーマットは付属してません。別売りのフロアシートセットなどを購入する必要があります。
サードパーティ製品で何とかしている人もいますので、予算に応じて用意するのがいいと思います。ただしテント保護や快適な居住性のためにもグランドシートやインナーマットは揃えておいた方が絶対にいいです。

テント自体の設営は2~3回経験すれば身に付く


テントは前後がありますので、それだけ確認してスッと立てます。
慣れればここまで7~8分ほどでしょうか。設営はほんとに簡単です。


インナーテントができたらフライシートを被せませす。
バサッと被せるんですが、唯一ここが一人では難しいポイントですね。何回かバサッとやっては、ハラハラっと落ちる、というのを繰り返しますが、ここさえクリアすればもう80%完了と言っていいでしょう。

ポールとフライシートをバンドで数か所止めて、必要か所をペグダウンすればOK。


はい、どーん。
本来はここで必要か所をガイロープを使って張り網を張る必要があります。
が、オチョは基本的には使用しません。正直メンドくさいからですが、結構な強風時でも問題なく使用できてます。
ただし、張り網をする理由としては強風によってポールが曲がる、ペグが外れてテントが傷つく、テントが飛んで行ってしまう、最悪他のキャンパーに迷惑をかける、雨が降った際にフライシートがインナーにペトッとくっついてしまうことで浸水してしまう…などなどを防ぐためです。
まあ、基本的には使用することを推奨します。

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後ではメンドくさくなるので寝る準備もしてしまう


さて、テントの設営が完了したら快適な居住性を得るための準備を進めます。
まず、入り口にはアルミのすのこを置きます。オチョファミリーは2つ並べて、玄関の利便性を高めてます。


そして、あえてシルバーシートを余分なサイズにすることで、前室にモノを地べたに置くことなく保管できるというのが大きなポイントとなります。
意外にこれは便利です。


続いて、インナーマットを敷いたら、その上にエアマットを設置。
インナーマットだけでは快眠は得られませんので、必要に応じてエアマットやインフレーターマットなどを用意しましょう。
エアマットは空気を入れる手間や、破けたら即終了などいろいろ問題はありますが、快適に睡眠を得るためのアイテムとしてはかなり重要な要素です。
オチョファミリーはエアマットなしではもう寝れません!


寝袋をセットします。オチョファミリー愛用のシュラフはモンベルの封筒タイプのファミリーバッグ#1。
このシュラフは2枚を重ねることで大きなシュラフとして使うことができるので、小さな子どもがいるファミリーにはかなりおすすめです。
寒い時期はここにホットカーペットや毛布を追加すれば問題なし。


そして忘れてはいけないのがマクラ。快眠のためには重要ですが、マクラもいろいろなタイプがあるのでかなり迷うかと思います。
オチョ愛用のマクラは空気を入れるタイプではないので使用も簡単で、しっかりマクラとしても機能します。これもおすすめです。


室内等をセットすれば寝室の完成です。
室内でのランタンはガソリンやガスタイプは使用できないのでLEDになります。
ベアボーンズのLEDランタンはやわらかい明るさなので室内を雰囲気良く照らしてくれます。

キャノピーを張り出して完成


最後にキャノピーをピーンと張り出せば完成です!
フロントはまくり上げて止めることもできますが、やはりサイト全体の完成度を高めるためには必要なのです。
スノーピークオフィシャルのキャノピーポールもありますが、あえて汎用品を使ってます。これで十分です。

最後に


いかがだったでしょうか?
アメドはオプションパーツを活用することで、さらに快適性を増すことができるし、オリジナルの使い方の幅も広がります。
当然その分予算は膨らんできますが、アメニティドームを購入するためには「その他」のアイテムも含めて検討することが大切です。

少しでもテント購入の参考になればうれしいです。
では今回はこの辺で失礼します。

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