【DIY】収納完璧!見た目満点!機能性パーフェクトなウォータージャグを自作

5月 7, 2019


ようやく求めていたウォータージャグが手に入ったのでその詳細を綴っていきます。

キャンプで料理時に食材を洗う際や簡単な食器のすすぎ、手洗いにおいて、ウォータージャグは必須。
しかし、数あるキャンプギアの例にもれず各社から様々なタイプが出ており、ベストバイが難しいギアの1つでもあります。
カッコよくても大きい、安いけどダサい、などなど。

特にオチョファミリーが求めるウォータージャグは以下の3点を満たしたもの。

  • 収納時のコンパクトさ
  • おしゃれ
  • 10リットル前後の容量

といったところ。

そして、上記3点をカバーしたウォータージャグがようやく手に入りました。
それも既製品ではなく、自作で。

ソフトタイプでおしゃれかつしっかり機能するウォータージャグをお探しのキャンパーさん、必見です。

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おしゃれキャンパー直伝のウォータージャグ


本題に入る前に、これから紹介するウォータージャグはとあるキャンパーさんに教えていただいた情報を基に作成していることを明記しておきます。
というのも、先日ファミリーキャンプを楽しんでいると、お向かいのおしゃれキャンパーさんのサイトにひときわ輝くウォータージャグが設置されているのをオチョ夫婦で目撃しました。
目を凝らし、ジャグに記載された英字を参考にググってみたところ、ソフトタイプのバケツがヒットするばかりで蛇口が付いたジャグが見つかりません。
そこからさらにキーワードを凝らし、検索を続けるも全くヒットしません。
ふと、自作したのでは?という疑問が浮かび上がりました。

その後どうしようかと20秒ほど思案したのち、意を決してそのキャンパーさんに質問を投げかけてみました。
「このウォータージャグって自作ですか?」と。
すると、そのキャンパーさんは「その通りです」と快く答えてくれました。
どうやら、これまでソフトタイプの安価なジャグを使っていたが、コック部分がすぐに壊れてしまうため試行錯誤の上、自作に至ったということでした。
さらに、コックには酒樽などに用いられるものが単体で販売されており、シリコンのパッキンも付いているため水漏れの心配もない、という情報も教えていただきました。

使い勝手もよく、現状では満足しているということです。
そうとわかれば、我々も自作しよう、と相成りました。

あの時、快く教えていただいたキャンパーさん、本当にありがとうございました。

レッツDIY!準備編


まずはバケツです。アウトドア用、釣り用など様々なバケツが揃っておりますが、まずフタ付きという条件に絞るとかなり限られます。
さらに、10リットル前後の容量でキャンプサイトでも映えるもの。
そんな条件から導き出されたバケツは、まんまおしゃれキャンパーさんに教えてもらったバケツ、に落ち着きました。
デザイン性にそこまでこだわらなければもう少し選択肢は広がります。


収納するとペッターンと小さくなります。
車への積載も場所を取りません!


続いてコック。
こちらはステンレス素材の物をチョイス。腐食や水垢なしという優れものです。
シリコン素材のパッキンも付属しているので、これだけで事足ります。
コックに付いたボルト部分をバケツに通し、反対側からナットで締め付けるだけという簡単設計。

ちなみにこのコックはおなじみイグルーのウォータージャグのコック変更用パーツとしても人気のようです。

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レッツDIY!製作編


さっそく作っていきましょう。
まずは穴をあける必要があります。
コックは下過ぎても上過ぎてもダメですので、使うことをイメージして慎重に穴をあける場所を決めましょう。
決まったら、コックに付属したメタルスペーサーを当てて印をつけます。


付けた印に沿って刃を入れていきます。
当たり前ですが、内側を下敷きなどで保護しないと大変なことになります。


無事に穴があいたら、コック側にメタルスペーサー、シリコンワッシャーをつけて、穴に通します。


内側にもシリコンワッシャー、メタルスペーサーを取り付けて、ナットを締め込めばOK。
シリコンが隙間なくくっついていれば問題ありません。


これで完成。DIYと言っても穴をあけてボルトとナットで締め込むだけなので、それほど手間はかかりません。
ぜひ、お試しください。

使用感はというと


ソフトタイプですので、通常時は自立しません。しかし、水を入れればしっかりと安定します。
また、素材はプレミアム500Dターポリンという耐久性のあるものを採用し、製作や品質管理にも力を入れているとのこと。
軽量でありながらしっかりした素材というのはうれしいですね。

コックは程よい硬さで、調整次第では水の勢いもストレスがありません。
かなり実用的と言えます。

とういことで

やっと求めていたウォータージャグを手にすることができました。
すべて揃えても3,000円でおつりがきます。
これまで使っていたsotoのウォータージャグもよかったですが、今後はこちらのジャグがスタメンとなるでしょう。

ちなみに、これまではsotoのツーバーナーにシステムスタンド、ウォータージャグというセットを使っていました。
これはこれでスマートでよかったんですが、やはりジャグは収納の工夫が必要だったため、今後はキッチン周りの見直しが課題(楽しみ)となります。

以上です。
ウォータージャグ問題の解決のヒントになれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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