GWキャンプ!平成から令和にかけて伊勢でファミリーキャンプ【後編】

5月 10, 2019

さて、5月2日の伊勢キャンプ最終日は雨も上がり、カラッと晴れていい天気。
伊勢で過ごした最終日を紹介していきます。

▼前編はこちらから

御座岬オートキャンプ場のチェックアウトは10時。
朝食を早々に済ませて、すぐに撤収準備。

ギリギリ10時にようやくチェックアウト。
その後まずは近くの海水浴場へ。

開放的できれいなビーチでした。
夏はシュノーケリングなんかが楽しそうですね。

海を満喫したのち、伊勢神宮へ。

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2日目のお伊勢さんは猿田彦神社から

事前にネットで伊勢周辺の交通情報を調べると、やはり内宮近辺は交通規制により、アクセスは難しそう。
だけど、近くの猿田彦神社までは車で行けそうということで、猿田彦神社へ向かいました。
思った通り、渋滞もなく猿田彦神社の駐車場に11時30分ごろ到着。
みちひらきの大神様参拝。
その後徒歩でおかげ横丁へ。
20分ほどかかりますが、雰囲気のいい街並みでそれほど負担には感じません。

やはり参拝前でしたが、腹ごしらえということで、内宮参道にあるお店で目的の伊勢海老をいただきました。
運転があるのでノンアルビールとウニも添えて。
半身ですが、ぷりぷりの身が最高でした。

さらに、おかげ横丁にて本格的に昼食を。
海老丸さんでまぐろのてこね寿司定食と娘はお子様ランチをいただきました。
カツオのてこね寿司が食べたかったのですが、すでに品切れということでまぐろとなりましたが、やはりおいしかったですね。

いざ伊勢神宮内宮へ

お腹も満たされたところで、伊勢神宮内宮へ参拝へ。
空も晴れ、緑も心地よく、とても気持ちよく参拝できました。
相変わらず御朱印行列がすごかった。
ご神木の迫力に驚きながらも順調に参拝を終え、再度おかげ横丁へ。

おかげ横丁ではお土産を買ったり、散歩したりして、過ごしました。

灯りの店にて娘はネコのキャンドルに色を塗るというワークショップに参加。
親ばかながら、色使いやイラストのセンスに関心しちゃいました。

そして、最後はもっとも楽しみにしていた赤福へ。
赤福ぜんざいを楽しみに向かいましたが、なんと赤福氷に代わっていました。
季節的なものとのことならばしかたがありません。
普段かき氷は好んで食べることはありませんが、せっかくなので赤福と赤福氷を購入。
オチョママは赤福は2皿必要と言ってましたが、かき氷が大きかったので、1皿ずつ。
と、思ったら、娘は抹茶のかき氷には目もくれず、赤福1皿(2個入り)をペロリ。
2皿必要という意味が分かりました。
とは言え、赤福氷は抹茶蜜とあんこによって、まろやかな甘さでかなり美味。
さらに餅も2つ入っていたので、何とか2人で1つずつ食べることもできて満足でした。
もちろん、お土産用に赤福を購入したことは言うまでもありません。

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お伊勢さんを後に帰路へ

楽しい時間というのはあっという間に過ぎるもの。
猿田彦神社の駐車場から出発したのは17時。
猿田彦神社からは伊勢西ICから伊勢自動車道へすぐに入れます。
ところが伊勢自動車道を10分ほど走るとすぐに渋滞。
ここで1時間ロスしました。
その後も断続的に渋滞にはまり、ようやく行きで休憩した岡崎SAに到着。
やばとんの味噌カツ丼でエネルギーを蓄え、再度出発。
浜松、静岡、富士と徐々に自宅に近づいているとは言え、常に「まだここか」とネガティブな気持ちになります。

さらに、東名の御殿場から鬼のような渋滞が。
憂鬱な時間はまだまだ続きそうです。
とは言え、御殿場に着いた頃には徐々に渋滞も解消されており、そこまで大幅な渋滞にはハマらず、何とか帰ってこれました。
ようやく首都高に入り、ラストスパート。家に着いたのは2時30分。
9時間30分ほどかかりました。いや~疲れた。

まとめ

ということで、平成から令和にかけて伊勢で過ごした2泊3日の旅を無事に終えることができました。
さすがに長時間の運転はかなりの疲労でしたが、思い返せばいい思い出。
次回は志摩の有名なキャンプ場なども視野に入れて再度、伊勢キャンプを企画したいと思います。

以上で、お伊勢さんの旅、終了です。
ご一読ありがとうございました。

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