ゴールデンウイークを朝霧ジャンボリーオートキャンプ場で過ごした話(前編)

5月 17, 2018

朝霧オートキャンプ場
2018年のGW後半である5月2日~4日は、富士山が目の前に見えるフリーサイト、朝霧ジャンボリーオートキャンプ場で過ごしました。

どこも混みあうこの季節だからこそ、事前にブログやメディアで情報を集めて準備を進めていると、どうやらGWはかなりの混雑が予想されることがわかりました。

オチョ妻
いや、当たり前でしょ。。

当キャンプ場の利用は2回目ですが、GWの利用は初めて。
特に4月28日~5月6日まではトップシーズンである指定混雑日となり、通常営業とは若干異なるスタイルでの営業となるとのこと。
どうなることやら、不安を抱えつついざ出発!

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開門~受付~サイト設営まで

トップシーズンは開門8:00でチェックインは9:00~。ちなみにトップシーズン以外はチェックインも8:00~なので、1時間ほど後ろに倒れる形となります。
さらに、キャンプ場内のIサイトの北側にある場内管理棟で受付となるとのこと。通常はキャンプ場手前にあるゴルフ場の管理棟でもあるヴィーナスガーデンGC内で受付です。

事前情報だと、例年、高速のPAや近くの道の駅で前泊する前乗りキャンパーも出るほど、開門前から混雑するとのこと。
そして、到着順に整理券が配られ、その順番通りに受付が進められるということです。
つまり、できるだけ早めに開門前の列に並んで、順番の若い整理券がゲットできるかが重要となります。
埼玉県南部が住まいのオチョファミリー家から朝霧高原までは約2時間。
中央道の混雑も考えると当日の朝は5時前には出発できるように行動しました。
ストレスなく移動できれば7時前後に到着の予想。
サイトは広いし、GWでも約200サイトで予約打ち止めとのことなので、まあ何とかなるだろうと、楽観的に考えてました。

めちゃくちゃ空いてて、「ええっ?」ってなった


道中はノンストレスで予定通り、7時頃に到着。
国道139号からキャンプ場へ続くジャンボリーロードを左折。現時点でどれだけ並んでいるかとビクビクしながら進んでいくと、びっくり。
渋滞どころか、誰もいない。いや、数台の車がヴィーナスガーデン向いの駐車場に停まっているが、キャンパーなのかゴルファーなのか判断つかない状態。
間もなくしてヴィーナスガーデンの門が開いたので、駐車場で待機。
思っていた状況とは全く異なる結果に戸惑いつつも、状況を整理するとカラクリが解けました。

なんてことない、2日は平日だった


5/2はGWの中日にあたり、平日でした。会社員であるオチョも当日は有給休暇を消化してのキャンプだったため、世間は普通に仕事をしているようでした。そのため予想した混雑とはならなかったということ。

拍子抜けしつつも、9時前には無事受付も終え、いざ設営場所選びへ。
前日も平日ということで場内は空いている上、撤収準備を進めているところもあるので、比較的選び放題と言える状況でした。

狙いは一番人気のIサイト。前回利用時もIサイトでしたが目的の富士山が木に隠れていた場所にサイトを作ってしまったため、常に富士山を眺めながら過ごすことができなかった、という教訓を生かしつつIサイトの北側、タープ下で過ごしながら常に富士山ドーンの場所にサイトを設営することに。

オチョ妻
ちなみにIサイトでは西側にあるトイレがキレイでオススメです!

広々とサイトを展開できるのがフリーサイトの醍醐味


区画サイトは区画サイトの良さがもちろんありますが、フリーサイトにはフリーサイトの良さがあります。
余裕を持ってテント、タープを設営できること。これが一番の魅力ではないでしょうか?

そして今回は、初日の夕方から翌日の朝にかけて雨の予報。それも強雨となるとか。
基本的に、オチョファミリーのキャンプスタイルはタープ下で過ごす形が多いです。
冬はシェルター内で石油ストーブというスタイルもありますが、それ以外はオープンタープで過ごしたい。
とはいえ、雨。それも強雨。考えた結果、翌日以降は天気は回復しそうだったので、テント、シェルター、タープと少し手間ではありますが快適に過ごすことを考えた装備に落ち着きました。
タープはテンマクデザインの焚火タープ。雨が振らなければタープ下で過ごすつもりです。
雨がひどい場合は、スノーピークのアメニティドームMにリビングシェルを連結させ、2ルーム仕様にしてシェルター内に逃げ込むつもりです。

当キャンプ場のサイト料金はテント1張+車1台+タープ1張という形態です。シェルターや車を追加すればその分料金も追加されます。詳しくはオフィシャルサイトにてご確認ください。

富士山を眺めながら優雅なひと時を~そして雨


サイト設営も終わり、昼食を摂りつつゆっくりと過ごします。


当キャンプ場の水は飲用可能です。


富士山の天然水を沸かして食べるカップヌードル。そして目の前には富士山。
たかがカップヌードル、されどカップヌードル。


Iサイトの中央付近にはブランコやタイヤなどの遊具があるのはうれしいポイント。

そして、昼寝。朝が早かったもので。
1時間ほど仮眠を取ると時刻は16時に。予報通り雨が降り出してきました。
ぼちぼち夕食の準備です。

火を起こせないというトラブル


着火剤を忘れました。
しかも外は雨。火種になるような松ぼっくりや小枝はびっちょびちょ。
雨も降っているしBBQはあきらめようかなと思いましたが、新聞紙と段ボールとうちわとチャコスタⅡで何とかならんもんかとトライしてみました。

新聞紙に火をつけて段ボールに着火させ、ひたすら仰ぐ。
上記を20分ほど繰り返してみました。

なんとかなりました。なんとかなるもんですね。

おいしく夕食を食べ終えるころには、雨も本降りに。
早々にシェルター内に避難です。

ハイボールを呑みながら、トランプをしたりとゆっくりとした時間を過ごしていましたが、
雨がどんどんひどくなり、芝が剥げている地面はグチョグチョにぬかるんだ状態に。
さらに酔っぱらっている私はぬかるみに足を取られたヘリノックスのチェアワンに足を取られ、転倒するなどいろいろな意味でひどい状態。

オチョママ
いろんなものをなぎ倒し、泥まみれにしていく夫の姿に久しぶりに本気でむかつきましたw というのは置いといて、雨の予報がでているときの設営場所は、平面であることばかりに気を取られず、芝が生えていることも重視した方がいいと学びました……。

もう、テンションただ下がり。22時前にはシュラフに入って就寝。家族もつられてそのまま就寝となりました。

強雨じゃないよ。豪雨だよ

22時頃には寝落ちしましたが、雨はひどくなるばかり。
テントに当たる雨の音もひどくなるばかり。2時頃に目が覚めまどろむも、3時前には完全に目が覚めました。

呑み直しです。
それから5時前まで起きていましたね。とにかく雨がひどい。
そしてさすがに娘も嫁も目が覚めてました。

とはいえ、すること、できることがありませんので、そのまま何とか眠りにつきました。

こうして豪雨の中でのキャンプ1日目が終わりました。

次回に続く…。

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