ゴールデンウイークを朝霧ジャンボリーオートキャンプ場で過ごした話(後編)

5月 21, 2018

朝霧ジャンボリーでキャンプ
雨音に睡眠を邪魔されながらも無事に2日目を迎えた、朝霧ジャンボリーオートキャンプ場でのGWキャンプ。
悪天候とはいえ、楽しい時間はあっという間に過ぎ、何ならもう一泊したくなってきた、という想いに駆られた2日目から今回はお届けです。
1日目はこちらから。

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山肌も見えるほど富士山がくっきり


雨はやみましたが、霧に包まれた早朝となりました。これはこれで悪くない。
モーニングコーヒーでまったりしながら、朝食準備。
そして、場内管理棟前の駐車場は大混雑。
そうです。GWによる混雑は5/3から始まったのです。
昨日まで余裕のあったサイトも徐々にテントで埋まってきています。

とはいえ、オチョファミリーはまったりとした時間を楽しんでいます。
そして徐々に天気も回復してきたので、2日目は「まかいの牧場」へ遊びに行きました。


まかいの牧場はキャンプ場を出て国道を10分ほど南下すると到着します。
動物とのふれあい広場や牛の乳しぼりなど、充実した牧場です。
中でも羊の放牧場の上から見る景色は非常に絶景でした。
あいにく雲が多く、富士山をくっきり見ることはできませんでしたが、それでも十分景色を楽しめました。

アスレチックなどもあり、子どもはかなり楽しめる施設でした。
その後は昼食を軽く摂り、まかいの牧場をさらに南下して、カインズホームで着火剤をゲット。
近くの温泉で汗を流した後、キャンプ場に戻りました。
時刻は16時。


夕方になると、赤く染まった富士山がまた魅力的でした。


ようやくタープの下で過ごすことができました。
テンマクデザインの焚火タープはタープ下でBBQができるのが魅力。
さらに難燃シートも付けているので焚火も可能です。

まったりとした時間を過ごし22時ごろ就寝。
豪雨に泣いた1日目とは打って変わり、平和に2日目が過ぎていきました。

翌日は快晴。肉眼で富士山の山肌がわかるほどくっきりと富士山が見えました。
本当にいろいろな表情を見せてくれる魅力的な山ですね。

オチョ妻
標高が高く太陽が近いからか、とにかく日焼けします。朝、SPF50の日焼け止めにSPF50のクッションファンデを重ねても、片付けをしているとほんのり焼けて、唇もヒリヒリ。こまめな塗り直しとUVカット効果のあるリップ、必要です。あ、あと飲む日焼け止めを飲んでおくのも、回復が早まるという意味ではオススメ。帰ってからは美白シートマスクで鎮静しました。

最終日はゆっくり片付けながら、12時にチェックアウト。
GW渋滞を考え、そのまま帰路に付きました。
事故渋滞に巻き込まれ、1時間ほどロスしましたが比較的ストレスなく帰ることができました。


ちなみに、帰りは談合阪SAで昼食。
フードコート内の店舗に味噌ラーメン専門店の「田所商店」が入っていました。
同店と言えば、北海道、信州、九州とそれぞれの味噌を選べるという楽しみがありますが、談合阪SA店には甲州味噌というラインナップがありました。
山梨と言えばほうとう。それをイメージした味噌ラーメンとなっており、非常においしかったのでお勧め。
ほうとうも食べたい、ラーメンも食べたいが叶います。

こうして無事GWキャンプが終了

GWということもあり、いろいろと覚悟を決めて行ったキャンプでしたが、思いのほかGWならではの混雑に悩まされることもなく終えることができました。
GWの中日である平日に有給を消化して混雑を避けるというチートともとれる方法でしたが、会社員ならではの特権を駆使するのは悪いことではありません。
働き方改革!

余裕がないとストレスとなり、イライラにつながることを考えると意外に有効な手段ともとれるのではないでしょうか?

お盆や来年のGWのキャンプを楽しむヒントになれば幸いです。

ちなみに朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は迫力のある富士山を楽しめますが、全く違う表情が楽しめるほったらかしキャンプ場もおすすめです。

それではこの辺で失礼します~。

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