大人気キャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」はホスピタリティ溢れるキャンプ場だった。

7月 18, 2018


東日本のキャンプ場の中でも最も人気があり、最も予約が取れないキャンプ場といえば「北軽井沢スウィートグラス」と答える人がきっと多いと勝手に思っています。はい。
そんな大人気キャンプ場に行く機会があったのですが、行ってみてこそなぜ人気があるのかということがわかりました。
また、梅雨明けの土日にも関わらず、天気に不安を抱えた週末だったこともありキャンセルが多く出ているということでしたが、キャンプ場自体が広いということもあり人が少ないと感じることはありませんでした。とはいえにぎやかすぎるということもなく、心地よく過ごせるキャンプ場でした。
実際にはそこまで天候に悩まされることなく過ごせた上、キャンセルが出たことにより、より広いサイトで快適にキャンプができたのはラッキーだったと言えます。

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スウィートグラスはどんなところ?

出典:北軽井沢スウィートグラス

スウィートグラスは浅間山が望めるビューサイト、ひっそりと過ごせる林間サイト、のびのび過ごせる草原サイト、子どもが文字通り飛び跳ねて喜ぶ、トランポリン付きのポリンポリンサイト、初心者にはうれしいデビューサイトなどなど、ユーザーやファミリーのニーズに応えるために様々なタイプのサイトが用意されています。
また、場内にはツリーハウスやアスレチック、多目的広場など子どもが喜ぶ設備がとても充実しているキャンプ場です。

キャンプ場名 北軽井沢スウィートグラス
住所 〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
TEL 0279-84-2512
チャックイン/チェックアウト(テントサイト利用時) 13:00~18:00/8:00~11:30
公式サイト http://sweetgrass.jp/
アクセス

細部までこだわった“おもひやり”


全体を通して感じたのは「自然を大切に」という精神です。季節柄、緑はすごくきれいでキャンプの本質ともいえる自然との会話?自然との共鳴?自然との共存?自然との調和?といったものがすごく感じることができました。
そしてそれらにプラスして「快適に」というコンセプトも感じることができました。
ビギナーだろうがベテランだろうが自然の中で快適に過ごせるよう、細部までこだわった運営スタイルはいわゆる“高規格”といわれるにふさわしいキャンプ場と言えます。
褒めすぎ?と感じるかもしれませんがその一端を紹介していきます。

管理棟でございます。受付やオリジナル商品が並んでおりました。

サービス業では当たり前のことと言えるかもしれませんが、受付時の対応はとても好印象。また、今回オチョファミリーが予約したのはハンモック専用ポールと電源が付いているハンモックサイトでしたが、ハンモックサイトは80㎡と少し狭め。そこでキャンセルが出ているということなので、サイトの変更をお願いしたところ、快く受けてくれました。
空いているサイトを記した用紙を持たせてくれて、実際に見てきた上で選んでくださいと。当然その間に埋まることもあるので第3候補まで考えて来てくださいと。
結果的に、120㎡もある広々草原サイトの区画への移動が叶い、かなり快適に過ごすことができました。

気になるトイレは入り口にドアがあるので虫が入ってきづらい仕様に。これは特に虫が多く出る暑い季節にはうれしいポイント。

文句なくきれいです。

炊事棟。とてもきれいに清掃されていて、当たり前のようにお湯が出ます。そして生ごみが出てもいいようにビニール袋が常備されています。

そして、ウォータージャグ専用の水汲み場まで用意されています。

さらに湧き水も。時間内であれば未開封のドリンクを冷やしておけるといううれしいサービス。

灰捨て場や焚火台の洗い場もちゃんとあります。

場内には標識があるので方向音痴でもOK。

雨や雪が降っていればテントの下に敷けるすのこも無料。※借りれる数に限りがあります。また、台車もあるのは便利。

売店は様々な商品が並べられています。そして、20:00まで営業しているのはとても心強い※土曜日、GW、夏休みのみ。

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子どもは大喜び


充実した設備やサービスに加え、子どもが楽しむためのプレイスポットも充実しているというのはファミリーキャンパーにとってもうれしい限り。
また、自然を最大限に感じることができるような作りは大人でも見ていてテンションが上がります。
特にツリーハウスのクオリティは高く、よくできていると感心します。

ツリーハウスからツリーハウスへと移動することができます。途中つり橋のような部分もあり遊び心満載です。

ツリーハウス奥にはアスレチックもあります。

多目的広場ではフリスビーやバドミントンなどが楽しめます。

コロスケ号で場内を散策※¥100。一周約10分と広めのキャンプ場ならではのサービスですね。

そのほか、レンタルバイクやトランポリンなど1泊だけでは物足りないほどの充実っぷりでした。

芝生が気持ちい草原広々サイト


今回オチョファミリーがサイトを設営したのは120㎡と区画サイトとしては広めの草原広々サイト。ロープで仕切られているだけなので、より開放的に感じます。

雨がぱらつく、雲の多い天気だったため、星や浅間山を望むことができなかったのが残念でした。

ということで

初めてのスウィートグラスはとても素晴らしいキャンプ場ということを実感できました。
予約がなかなか取れないというハードルはありますが、予約の争奪戦に勝ってこそ最大限にキャンプが楽しめるというもの。
また、2回、3回と行くたびに更なる魅力に気付いていくキャンプ場だと思います。

以上、次回の予約開始日にオンライン予約上でお会いしましょう。
それでは。

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