富士山に会いに「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」に行ってきた!

9月 28, 2018


どもども、初心者ファミリーキャンパーのオチョです。

9月後半3連休の中日から「富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場」(以下、おいしいキャンプ場)にて1泊2日でのファミリーキャンプに行きました。
最近は道志村周辺でのキャンプばかりでしたので、そろそろ富士山が恋しくなってきたところで、富士山が見えるおいしいキャンプ場をセレクト。

シルバーウィークということもあり、キャンプ場は大変にぎわっていました。
おいしいキャンプ場は目の前に富士山が見えたり、遊具が充実していたり、夜には映画が楽しめたりと、キャンプ場の名前の通り、いろいろおいしい要素が詰まったキャンプ場でした。

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おいしいキャンプ場とは

 

出典:富士ヶ嶺 おいしいキャンプ場

おいしいキャンプ場はオートキャンプサイトと全天候型テントサイトに大きく分けたキャンプ場です。
タイミングによっては、ソロ用のフリーサイトも展開されるようですが、それについてはお問い合わせください。
また、2018年9月現在の情報ですと、週末や連休のみの営業となっており随時変更されるようですので、おいしいキャンプ場の利用を考えているキャンパーさんは逐次公式サイトをチェックすることをお勧めします。

キャンプ場詳細

キャンプ場名 富士ヶ嶺おいしいキャンプ場
住所 〒401-0338 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696
TEL 050-8007-1120
チャックイン/チェックアウト 13:00/11:00
公式サイト http://oic-camp.com/index.html
アクセス

最も魅力的なのが富士山


富士山が見えるキャンプ場とは言っても、必ず見れるわけではないのが、富士山の魅力。
当日も基本的には雲に隠れて、すそ野が見えたり見えなかったりでした。
そして、2日目の早朝にようやくその姿を見せてくれましたが、午後には雲に隠れてしまいました。
見れたのはほんのひと時だけ。とはいえ、モーニングコーヒーを飲みながら眺めた富士山はやっぱり最高でした。

利用したのはオートキャンプMサイト


我々オチョファミリーが利用したのは、広さ約10×10mのMサイト。
トイレや炊事場に最も近い、マップ上で言うところのA-01でした。
おいしいキャンプ場はトイレや炊事場が一か所のみ。当然、離れれば離れるほど遠くなりますので最も近いサイトを利用しました。
ちなみに、サイトのセレクトは早いもの順というシステムです。
各サイトからトイレやシャワー、炊事場の利用者の往来が多かったことで結構にぎやかだったため、静かに過ごしたい方はトイレから離れても西側のサイト上部がいいかと思います。


サイトは一部芝が剥げている部分があるものの、比較的良いコンディション。
何よりも10×10mという表記以上に広く感じるほど余裕を持ったサイト展開が叶ったのはうれしいポイントでした。


9月とはいえ朝晩は大分寒くなってきました。
おいしいキャンプ場は一部サイトを除いては電源が利用可能。寒くなればホットカーペットや電気毛布が利用できます。

1つ残念だったのが、深夜0時を回ってもにぎやかだったという点。
それも管理棟付近が特に騒がしかったです。
どうしても楽しいと周りが見えなくなるのはオチョもありますので、改めて気を付けようと思った次第です。

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場内について


まず最もにぎわっていたのが、遊具のある場所。
ハンモックやトランポリン、はしご(ヘリコプターからぶら下がるはしごにつかまって脱出する映画のワンシーンのような?)など、遊びに事欠きません。
娘も暇さえあれば遊んでいました。
若干内弁慶な娘も、その場で出会ったお友達と一緒になって遊んでいるところを見ると、成長を感じずにはいられません。
気になるのは遊具もそうですが、周辺にBBQが利用できる設備があったり、ノルディスクのアルフェイムが設置されたりしているのですが、どれももう少しメンテナンスしてもいいのでは?と思った点です。
はい、すいません。


管理棟です。こちらで受付をし、場内の説明をしてもらいます。対応や説明は丁寧でした。


全天候型サイトです。こちらは屋根があるので雨が降っても安心のサイトとなっております。
ノルディスクのウトガルドを利用できる常設テントサイトと自分でテントを設置するサイトと2種類ありました。
雨の心配をしなくてもいいというのはうれしいポイントですね。
やはりこちらもウトガルドが常設されているので、メンテナンス面が少し気になりました。


炊事場、トイレ、シャワー棟です。
手前から女子トイレ、男子トイレ、シャワー、炊事場といった並びです。


男子トイレです。とてもきれいに保たれていました。
利用時にはスリッパに履き替える必要があります。
正直、スリッパがちょっとイヤかなと思ったりもしました。気にしすぎ?

シャワーは利用しておりません。ちなみに有料です。


炊事場です。お湯が出るというのは高ポイントですね。
中央には調理台もありました。雨の日はこちらで食材などの準備ができるということですね。
当日は雨も降っていなかったし、オチョファミリーは衛生面が気になったので利用はしてません。


トイレや炊事場の奥には焚火台などが洗えるスペースや灰捨て場、ゴミ箱があります。
焚火台をガシガシ洗えるのはうれしいですね。
燃えるゴミは無料で回収していただけます。ビンカンなど燃えないゴミは有料ですが、引き取ってくれます。


焚き火barと焚き火スペースです。19:00から子供向けの映画が大きなモニターで上映されていました。
また、ソフトドリンクやアルコールもこちらで楽しめるようです。


その他、雨が降った場合にテントを乾燥させることができるサービスや電子レンジなどが利用できるなど、細かくキャンパーに対する配慮がうかがえる設備が充実していました。

ということで


富士山が見えるというロケーションは最高ですし、キャンプを存分に楽しんでほしいという運営側の気持ちも十分伝わってくる素晴らしいキャンプ場でした。
しかし想いが感じられる反面、各設備は設置して終わっている、という印象を受けてしまいました。

そこが”おしい”と感じたおいしいキャンプ場。

とはいえ、富士山、自然、ホスピタリティと十分魅力的なキャンプ場であることは間違いありません。
機会があればリピートしたいと思います。

では、今回はこの辺で。

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