国営の高規格キャンプ場「エコキャンプみちのく」はファミリーキャンプに最適なキャンプ場だった

12月 28, 2018

宮城県にある国営みちのく杜の湖畔公園内のキャンプ場「エコキャンプみちのく」へ行ってきました。
国営のキャンプ場は初めてでしたが、場内の設備はきれいに整えられていて、とても気持ちのいいキャンプ場でした。

これまでで一番遠いキャンプ場は静岡県にある「竜洋海洋公園オートキャンプ場」でしたが、その記録を塗り替え300kmオーバーの約4時間という遠方キャンプとなりました。
ちなみに、竜洋海洋公園オートキャンプ場については下記よりご確認ください。

場内は広く、子どもが遊べるスペースも多くあるため、ファミリーキャンプには最適なキャンプ場でした。
東北でのキャンプをお考えなら、ぜひご検討ください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

エコキャンプみちのくとは?

出典:エコキャンプみちのく

釜房湖に面したキャンプ場で、オートキャンプサイト、フリーキャンプサイト、コテージからなる施設。
場内はかなり広くオートキャンプサイトだけでも約70サイトあります。
また、グループ用に広いサイトもあるのでグループキャンプでの使用もおすすめ。

キャンプ場詳細

キャンプ場名 エコキャンプみちのく
住所 〒989-1503 宮城県柴田郡川崎町大字川内字向原254番地
TEL 050-8007-1120
チャックイン/チェックアウト 14:00~18:00/8:00~11:00
公式サイト http://www.michinoku-park.info/wp/eco-camp/top/
アクセス
サイトの利用状況によっては12時頃からチェックイン可能となるようですので、利用前に一度確認することをおススメします。

利用したAサイトについて

今回オチョファミリーは3家族でのグループキャンプでしたので広さ300㎡もあるAサイトを利用しました。
すべての友人のアテンドによるもの。どうもありがとう!!
スノーピークのアメニティドーム、トリュトゥライト、コールマンのタフスクリーン2ルームハウスを設置。さらにコールマンのXPヘキサタープを設営しても余裕で、ゆったりと過ごすことができました。
15A4口電源付ですので、寒い夜でもホットカーペットでぬくぬくとストレスなく寝ることもできました。
また、サイトとは別に駐車用として約10Mほどのスペースがあり、車3台余裕で停めることができました。

利便性に特化したサイト展開

サイト内には屋外用のテーブルとイスが設置されています。
3家族では足りないので、こちらで食事等は楽しんでませんが、物置として重宝しました。
下ごしらえした食材やお菓子など。

テーブルの横にはかなり広めのキッチンもあります。グループを想定したサイトですので、料理当番が数名いてもストレスなく使用できます。
また、お湯も出ます。これはうれしい設備ですね。

さらに野外炉も設置されています。
2つ焚き火台があったので今回は使用しませんでしたが、活用すれば豪快なBBQが楽しめるでしょう!

と、サイト内は広く子どもたちが走り回れるほどです。さらに設備も充実していて、初心者キャンパーには最適なサイトでした。

スポンサーリンク

キャンプ場全体を見てみる

管理棟

公園内に入ると、受付用の駐車スペースと管理棟があります。
こちらで受付を済ませます。

管理棟内には売店も併設されており、消耗品や調味料の他、おもちゃやお土産など充実してました。また、レンタルも受け付けております。

トイレ・シャワー棟

当たり前ですが、男性用、女性用と別れており、間にシャワーがあります。
今回はシャワーは利用しておりません。

トイレはかなり清潔に保たれており、気持ちよく使用できます。
また、内と外それぞれに手洗いがあるのは意外に便利でした。
さらに、トイレの入り口は自動ドア。閉め忘れがないため、夏場は虫の侵入も減らすことができますね。

炊事棟


こちらも清潔に保たれており、快適に利用できます。
かなり余裕を持ったシンクで、お湯も利用可能。さらに手洗い石鹸も常備されているのは高ポイントですね。

温泉棟

そして、キャンプ場利用者が無料で利用できる温泉もあるのは素晴らしい。
オチョは残念ながら入りませんでしたが、オチョママが利用しました。

オチョママ
温泉は露天風呂もあり、とても気持ちよかったです。ちなみに、シャンプーや石鹸といったアメニティグッズはご自身で用意する必要がありますわよ。

集会棟・ゴミステーション

集会棟ではタイミングによってはモノづくりのワークショップが開催されております。
その他、アスレチックが場内に2か所ありましたが、老朽化や不具合によって利用不可となっていたのは残念でした。
しかし、広場などもありますので、子どもが遊ぶには十分と言えます。

ゴミは細かく分別する必要がありますが、引き取ってくれます。
また、灰も処理することができます。

まとめ

ということで、エコキャンプみちのくにて、友人ファミリーとのグループーキャンプを楽しみました。
場内は設備が充実しており、さらに清潔に保たれているので気持ちよく過ごすことができます。
その中でも自然を大切にした“エコ”なキャンプ場となっているので、高規格でありながらもアウトドアならではの自然もしっかり楽しむことができます。

関東からでは少し遠方になりますが、東北でのキャンプをお考えでしたら、ぜひキャンプ場候補の1つ加えることをおススメします。

では、今回はこの辺で。
友人ファミリー、アテンドありがとう!

スポンサーリンク