年内最後のキャンプは朝霧ジャンボリーオートキャンプ場のプレミアムサイトで特別な時間を

1月 6, 2019

2018年最後のキャンプは大好き朝霧ジャンボリーオートキャンプ場で締めてきました。
広大な敷地面積を誇る朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は基本的にはフリーサイトという仕様ですが、今回利用したのは区画サイトでありながら、プライベート感満載のプレミアムサイト!
もう、富士山ドーンという大迫力のサイトで最高のキャンプ納めとなりました。

12月ということでとにかく寒かったですが、それに勝る富士山や星空といった絶景は何とも表現しがたいですね。
何とか絞りだすとすれば「キャンプ最高!」この一言に尽きます。
やはり冬だからこそ味わえるキャンプの醍醐味ですね。

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プレミアムサイトってなんぞや

プレミアムサイトというのはですね、プレミアムなサイトなんですよ。
もう少しわかりやすく言いますと、キャンプ場内の最もロケーションのいい場所が4区画設定されていて、それぞれがしっかりセパレートされているのでプライベートに特別な時間を過ごせるサイトなのです。
また、各サイトには屋根付きウッドデッキのリビング、水道付きシンク、テーブル、電源等が用意されているため、フリーサイト利用とは違った空間でキャンプを楽しめることができます。

場所はMサイトの少し先で、富士山が目の前の最高のロケーション!

ちなみに、フリーサイト利用でも最高のキャンプ場ですので、興味があれば下記エントリーも確認ください。


また、サイトの広さも十分で今回はオチョファミリーのみのファミリーキャンプでしたが、2ファミリーでのグループキャンプも可能です。

サイト内を見てみましょう

屋根付きのウッドデッキのリビングにはテーブル、イスが設置されており、水道付きのシンクがあります。リビングの裏側が芝生となっており、こちらにテントを設営します。
リビングの奥が砂利敷の駐車スペースという仕様です。

芝生の状態はまずまずですが、傾斜も少なくいい感じ。ここには車は絶対乗り上げるなと受付時にスタッフさんから言われたので、しっかり管理しているのでしょう。
また、焚火も焚火台の使用は必須ですが、焚き火台の下に芝生保護用の耐熱板を使う必要があります。耐熱板はもちろんサイトに置いてあります。

設置されているテーブルはスノーピークのワンアクションローテーブル竹。プレミアムですね。

そして、イスはヘリノックスのチェアワン。プレミアムですね。

しかし、1つ問題が。ローテーブルとは言え、ヘリノックスのチェアワンでは高すぎるため、テーブルとイスという機能は果たしません。
まあ、食事はリビシェル内でと考えていたので、テーブルは持参したものを使い、スノピのテーブルは作業台として活用しました。

シンクです。お湯は出ませんが、富士山の湧き水なので、料理にそのまま使えます。ただ、洗い物は水が冷たすぎてつらいですね。
別途お湯を沸かして、それに手をつけながらしのぎました。

15Aの電源もあります。当日はホットカーペットで温まりながら夜を過ごしました。

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富士山からパワーをもらう

16時を過ぎるとぐっと気温が下がり、もう焚火でもしてないとムリ!となり、すぐに焚火を始めました。しかし、当日は焚火をせずにリビシェル内で石油ストーブで過ごそうと考えていたため、薪のストックがほとんどありません。
すぐに管理棟へ行き薪を調達。
朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の薪は量は多いですが、針葉樹なのであっという間に燃え尽きます。念のため覚えておきましょう。
しかし、富士山を見ながら焚火はとても癒されます。

夕暮れ時の赤い夕日に染まる富士山。いいですねー。

日が落ちてきてシルエットとなる富士山。たまらんですねー。

そして早朝の富士山。これが一番最高ですね!

まとめ

ということで、2018年最後のキャンプは朝霧ジャンボリーオートキャンプ場のプレミアムサイトで富士山を十分すぎるほど堪能し、終えることができました。
やっぱり富士山はいいですね、キャンプはいいですね。
プレミアムサイトはぜひグループキャンプでも再利用したいと心に決めました。
それではこの辺で失礼します。

来年もたくさんキャンプするぞー!

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