ラインナップがいちいちツボにハマる、アウトドアショップ「iLbf(イルビフ)」にて散財

5月 31, 2018

イルビフ外観
埼玉県は三郷市にある知る人ぞ知るアウトドアショップ「iLbf(イルビフ」。
経験豊富かつ超こだわり派のオーナー(のはず)だからこそ成立するイルビフは、キャンパーなら少なからず心に秘めているであろう「人とは違うモノに対する欲求」をビシビシ刺激してくるアイテムが揃ったセレクトショップです。
イルビフには3回目の訪問となりますが、毎度、アイテム、スタッフともに顧客満足度の高さを実感します。
今回はそんなイルビフで散財した話です。

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まずは基本情報とアクセス

イルビフ
iLbf(イルビフ)はI Love the Bonefire.「私は焚火が大好きです。」の頭文字をとってネーミング。
ショップ名通り、店内には薪ストーブ、焚火台、ランタンなど火にまつわるアイテムをはじめ、様々なアウトドア製品が並んでいます。
また、1つ店舗を挟んだ隣りにもショップを展開しており、そこでは実際に焚火体験などができる設備が整っていて、リアルに焚火を囲んだイメージが体感できるのもポイントです。

ショップ詳細

ショップ名 iLbf(イルビフ)
住所 〒342-0003 埼玉県三郷市彦成4-4-17 みさと団地南商店街104区画
TEL 048-951-4949
営業期間 11:00(土・日のみ10:00~)~CLOSE 19:00(土曜のみ20:00)
定休日 月曜日・隔週火曜日
公式サイト https://ilbf.jimdo.com/
アクセス
車で行く場合、カーナビの設定はお店の住所ではなく駐車場の住所(埼玉県三郷市彦成4-4-19)で設定すると間違いないようです。

店内は目を引くアイテムがトコロセマシと


G-STOVEシリーズをはじめ様々な薪ストーブを展開。いつか、コットン素材のベル型テントに薪ストーブを設置し、冬キャンプを楽しむことが夢ですな。

テント内での薪ストーブや石油ストーブの使用は自己責任で。


UCOやペトロマックス等のランタンがラインナップ。オーナーに相談すると、ガソリンランタンの使い方や実際に明かりがついた様子を快く見せてくれます。※忙しくなければ。


HÜNERSDORFF(ヒューナースドルフ)社のフューエルタンク。ガソリンではなく灯油を入れるタンクですね。ミリタリー調のデザインはキャンプサイトを飾るのにも一役買ってくれます。


anivaというメーカーのピクニックBBQグリル「Mangal(マンガル)」。広げるだけでBBQが楽しめる、めちゃくちゃおしゃれなグリル。このデザインはツボですね。
買おうか悩みましたが、オチョファミリーのキャンプテーマの一つに「コンパクトは正義」というのがあるので、断念。ちなみに収納サイズは345×305×215(mm)と比較的コンパクトではありますが、今回はさらにコンパクトな焚火台をゲットしました(後述)。


隣りの店舗の入り口。タープが張ってあり、テーブルとチェアで雰囲気が出ています。


ソロストーブのボンファイヤーをヘキサテーブルで囲んでトライポッド設置。この店内を見るとキャンプ行きたい熱が急速に加熱します。焚火だけに…。ホット、ホット…。
また、カーミットチェアやヘリノックスなどの座り心地も体感できます。カーミットチェア、ホスィ。


イルビフでは焼きマシュマロも体験できます。1つ100円です。
オーナーのホスピタリティには脱帽です。子連れにはうれしい。

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今回購入したものを紹介していく

1つ目は焚火台


バーン!UCO(ユーコ)のフラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット。収納時の厚みは約3.5cm。サイズも縦27×横37.5cmとB4の寸法に近い感じのコンパクトさ!
このポータブル性能は魅力的ですね。まるでノートPCを持ち運ぶかの如くといった感じです。
これまではユニフレームのファイヤグリルでしたが、今後はUCOをメインに使いつつ、ファイヤグリルはグループキャンプなどでの使用にシフトです。

2つ目はLEDランタン


ババーン!ベアボーンズリビング(Barebones Living)のビーコンライトLED。
充電式のLEDランタンで30~220ルーメンの明るさ調節が可能です。
何よりもコンパクトかつおしゃれなデザインに、心を持ってかれましたね。
実際に一度使用しましたが、オープンタープにビーコンライトLED一つで十分と言っても過言ではないほどのスペックでした。
レビューは下記から。

3つ目は収納アイテム


ババババーン!FESTA HOME(フェスタホーム)のミニハンモック。
タープやテント内に掛けて使用する収納ケース。何がっておしゃれでしょ、ということで購入。
こういう小物系には弱いですね。
何を入れるかはあなた次第。いや、私次第。

箸休め的に着火剤


最後の目玉を出す前に、ちょっと箸休めとして紹介するのが、ファイヤーサイドのファイヤースターター。
小分けになった袋をそのまま着火させることができるのですごく便利。しかも燃焼時間は約6~8分と長時間設計なのが嬉しい。
オチョファミリーのメイン着火剤として活躍しているのですが、なくなったので補充。
地味なビジュアルながらその活躍度合いは計り知れません。

最後は念願のクーラーボックス


バババのバーン!!アイスランド クーラーボックス45QT。フォー!
もう、超イケてる。その一言に尽きます。
キャンプテーマにコンパクトを掲げておきながら、デケーな!という指摘を受けそうですが、クーラーボックスは大きいものが欲しかったのです。
イケてるクーラーボックスといえばYETI、グリズリーなどあり、保冷性能的にもアイスランドは劣っているかもしれません。ですがこのカモフラージュデザインに一目惚れしてから、次のクーラーボックスはアイスランドクーラー一択でした。
ただ、やはり経済的な問題からなかなか購入に踏み出せませんでしたが、店長による「あきらめたらそこで試合終了だよ」的なアドバイスに後押しされて決意しました。
結果的には大満足。サイコーのクーラーボックスです。
何よりも全く同じ模様はないというのも所有欲を満たしてくれる大きなファクターですね。世界に一つだけのクーラーボックス。もともと特別なオンリーワンです。

まとめ

ということで、クーラーボックスという大物をゲットしてお店を後にしましたが、
まだまだ気になるアイテム、ギアはたくさんあります。
また、イルビフの店長はとても話しやすく、真摯に対応してくれますので、
気持ちよく買い物ができるお店であるということを最後に伝えて結びとさせていただきます。

ではでは~。
と言いつつ、最後にもう一度自慢。

ナスとズッキーニとオリーブオイルとアイスランドクーラーボックス。めちゃくちゃカッコいい。

以上。
お付き合いありがとうございました。

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